Macintosh Plus

初めて見たMacです。友人の家にあり、彼はとても優秀な韓国人でしたが、このモノクロマシンでカラー印刷の仕事をやってのけていました。他にも、この小さなマシンで様々な試みをしていました。知識とやる気さえあれば、パソコン一台でプロフェッショナルなサービスができる事を知った瞬間でした。

また、マイクロソフトワークスをこのマシンで初めて見て驚きました。マイクロソフトワークスは今のMS Officeの簡易版みたいなものですが、そのDB機能を見て、こんなに簡単にDBや画面が作れるということが衝撃的だったのを覚えています。それまで私は、画面一つ作るにも一人月かかるようなメインフレームのシステム開発の仕事しか知りませんでしたから。


WIKIから引用
Macintosh Plus
30ピンのSIMMメモリースロットを採用し1MB(最大4MB)となる。SCSIを標準で搭載。この為スペースの関係上、シリアルポートのコネクタ形状がD-sub 9ピンから丸型DIN 8ピンに変更された。(この機種ではまだADBが用いられていない)日本語が使えるようになった初めてのMac。

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Macintosh PlusMacでシステム開発

紹介

Mac歴25年。PC歴はもっとですし、信望者というわけでもありませんが、永いです。12”のMacbookのあとはしばらく使っていませんでしたが、Late2008以降は仕事のノートブックもMacに。Macbook Air 2012を手に入れましたが、忙しすぎてまだ主力デビューさせられない状態。

カテゴリー: 一般

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