Macintosh IIci

DTPシステムとして、私が初めてお客様のために導入したマシンです。十分な拡張性があり、コンパクトでパワーがありました。このマシンでグラフィックスの勉強をし、そのノウハウをお客様に伝えました。

自分のマシンよりも二倍ほどパワーがあり、いつかほしいと思っていましたが、ムーアの法則のおかげで購入することはありませんでした。

このマシンで勉強がてら作成したグラフィックスが、当時発注していた先の印刷屋さんのパーティで行うコンテストに出展されました。当然箸にもぼうにもかからない初心者の手慰みでしたが、印刷屋さんの人が面白がって出したのです。パーティといってもこじんまりとどこかのレストランでやるのかなと思っていましたが、行ってみると大変豪華で、出品者も一流の写真家、アーティストばかりでしたので大いに赤面しました。でも、これにはもうひとつ思い出があり、10年後くらいにその印刷屋を尋ねたところ、その私の最初の作品をパネルにして、学生の教材に使っていました。わたしは頼み込んでそのパネルをもらいうけました。実家にあると思うので、機会があれば掲載します。


WIKIから引用
Macintosh IIci
IIcxのビデオ回路内蔵モデル。MPUに25MHzの68030を、FPUに25MHzの68882を搭載し、性能と拡張性のバランスがよく、高価にもかかわらず好調な販売を記録した。標準のシステム構成の場合、グラフィックメモリ (VRAM) はメインメモリと共有するアーキテクチャとなっている(この機能を使うと、使わずにビデオカードを増設する場合よりもメモリアクセスが遅くなる)。Quadra 700へのハードウェア・アップグレードキットも準備された。画面表示を256色モードにして、日付を1989年9月20日に設定して起動時にCommand・Option・C・Iキーを押していると、前述のIIfx同様、開発スタッフの写真が表示される(グレイ256階調でも可能かは不明)。一部のロットにおいて、筐体内部の底面に開発スタッフのサインがあり、ロジックボードを取り外すと見ることができる。

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Macintosh IIciMacでシステム開発

紹介

Mac歴25年。PC歴はもっとですし、信望者というわけでもありませんが、永いです。12”のMacbookのあとはしばらく使っていませんでしたが、Late2008以降は仕事のノートブックもMacに。Macbook Air 2012を手に入れましたが、忙しすぎてまだ主力デビューさせられない状態。

カテゴリー: デスクトップ

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